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会長挨拶

会長挨拶

太宰府天満宮

福岡県立学校事務職員協会
会長 森部 一文

日頃から本協会の活動にご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
昨年も依然としてコロナ禍の中でしたが、それでも少しずつ学校活動が以前の姿に戻りつつあると感じた1年となりました。
 さて、令和4年5月の福岡県の定期総会は、3年ぶりに対面で実施されました。2年のブランクは大きく、手順を確認しながらの運営でしたが、新規採用職員及び義務制からの転入者の紹介等ができたことは良かったと思っています。
 令和4年6月の九州大会(大分大会)は、すでにお知らせしていたとおり中止でした。
大分県協会の会員数減少に伴い、研究体制が取れず九州大会に向けた組織体制を構築することは困難であるという理由です。
 令和4年7月の第1回全国協会理事会において、大分県、岩手県の2県が新たに休会となったことが報告されました。これで協会の活動を休止している都府県が14となり、全体の30%に達したことになります。今後の協会活動に何らかの形で影響があるのではと危惧しています。
ここで、令和4年11月18日(金)に「ホテルポートプラザちば」で開催された「第2回全国協会理事会」の報告をいたします。
また、同日、全国協会主催で「事務職員研修会」も開催されました。
「AIとの共存」~20年後に残る仕事になるために~をテーマに、講演やグループ討議が行われました。参加者は、参集28名・オンライン39名で、福岡県からは2名(北九州地区1、福岡地区1)参集で参加しています。

1 全国大会

  • 第74回群馬大会は、令和4年7月28日から3週間、オンデマンド配信により開催されました。「教育の改革と発展をめざして」-学校経営事務の充実-という統一テーマのもと、3つの分科会で研究発表が行われました。
    参加者総数877名(うち福岡県29名)
  • 第75回宮城大会は、令和5年8月9日(水)~10日(木)仙台市にて開催されます。会場は「仙台国際センター」、参集及びオンデマンド配信での開催予定です。

2「全国公立高等学校事務職員協会の今後の在り方」(提言)

  • 学校現場における事務職員の人員削減、業務量負担の増加、多忙化や予算規模の縮小などにより、本会の各事業に参加することが困難になるなか、社会情勢の変化に合わせて、「会員ファースト」を前提にした魅力ある事業を展開していくため見直しを進めていく。
     その方策として、①会員ファースト ②若手職員を対象とした事業の開発推進③ICTの活用、これらの3つを柱として今後の運営に努める。※「会員ファースト」とは、会員に対し最新情報を速やかに発信・提供するとともに、会員にとって幅広い選択肢をもうけ広く伝える。また、若手職員の声に耳を傾けられるような機会をもうけるとともに、それらの声に答えられるように努める。

以上が全国理事会の報告です。

次に、令和5年1月26日(木)に「鹿児島市勤労者交流センター」で開催された「九州協議会第1回理事会」の報告をいたします。
「九州大会」第70回鹿児島大会は、令和5年6月15日(木)~16日(金)鹿児島市で開催されます。会場は「かごしま県民交流センター」、参集での開催予定です。
なお、この鹿児島大会では、福岡県からの研究発表が行われます。
研究・改善委員会の「高校での事務の共同実施を目指して」~始めの一歩!~というテーマでの研究発表です。皆さん、是非応援をお願いします。

そして、いよいよ令和6年度の全国大会は、福岡県での開催となります。
 令和4年11月17日(木)~18日(金)に「ホテルポートプラザちば」で開催された、宮城大会第1回打合せ会(全国協会と宮城県との打合せ)、及び全国大会引継会(群馬県と宮城県との引継会)に、福岡県もオブザーバーとして参加させてもらいました。関係される皆さんと対面で情報交換できた事は大変有意義なものでした。
参加した皆さんが福岡に来て良かった!と言ってもらえるような大会運営を目指します。

最後になりますが、会員の皆様のご健勝と、今後ますますのご活躍を祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。